先日、東京ビッグサイトで開催された 自治体・公共 Week を訪問してきました。
今回の主な目的は、その中でも特に注目していた「地域防災EXPO」の視察です。
近年、日本では地震・豪雨・台風など、自然災害が非常に多く発生しています。
日常生活や企業活動においても、「万が一への備え」の重要性を改めて感じる場面が
増えているのではないでしょうか。
会場では、自治体向けの最新防災システムや備蓄用品、防災関連サービスなど、
多くの製品・取り組みが紹介されており、大変勉強になりました。
実際に製品を見て、説明を伺うことで、「本当に必要とされる防災用品とは何か」を
改めて考える良い機会になりました。
弊社でも今後、防災用品の取り扱いを進めていく予定です。
単に既製品を販売するだけではなく、これまで培ってきたOEM・ものづくりの経験を活かし、
オリジナル商品の開発にも取り組んでいきたいと考えています。
災害は起きないことが一番ですが、もしもの時に少しでも安心につながる製品を
お届けできるよう、今後も情報収集や商品開発を進めてまいります。
防災という分野を通じて、少しでも社会のお役に立てれば幸いです。
